完璧にならなきゃの裏側には

否定されてきた記憶が全然なくて

両親からも姉からも愛されて育ってきてて
だけど
これじゃダメだ
完璧にならなきゃ
って思いがずっとあって
 
気づいたのは
怒りたくない
父親みたいになりたくない
って事だった
 
幼い頃から父親に
お父さんの嫌な所ばっかり似ちゃって
ごめんね
って言われていて
そうか、私は父親の嫌な所が似てて
ダメなんだ
って思っていたらしい
 
自分で思うだけじゃなく
間接的に父親からも私を否定されてて
そこが根深いんだなって
 
父親も素敵でいい部分は沢山あるけど
そこが似てて良いよねって話はほぼせず
嫌な所ばかりフォーカスされてて
だけどちゃんと愛されてたから
否定されてるって気づいてなかった
 
ダメでもいいんだよって
自分を愛してあげよう

Source: カラフル☆じぶんいろ

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です